
🏄♂️ サーフィン初心者必見!疲れないパドリング上達のコツと練習法まとめ
「パドルしても全然進まない…」「すぐに腕が疲れて波を逃してしまう」
そんな悩みを抱えるサーフィン初心者の方、多いですよね。
サーフィンにおいて、パドリング(パドル)はテイクオフよりも大切と言われます。
波をつかむ力も、沖に戻る体力も、すべては“パドルの質”で決まります。
この記事では、疲れないパドリングのコツ、効率的なフォーム、上達に必要な筋トレや練習法を徹底解説します🌊
🏄♂️ パドリングが上達しない原因はフォームと意識にある
力任せのパドリングでは波をつかめません。腕の力ではなく、背中・肩・体幹を使うのがコツです。
💪 力任せのパドリングでは波をつかめない
腕だけでかこうとするとすぐに疲れ、ボードも安定しません。
背中の筋肉(広背筋・肩甲骨)を使って「水を引く」感覚を意識しましょう。
🌊 呼吸とリズムを意識しないと体力が続かない
「2ストローク吸って、2ストローク吐く」呼吸リズムを意識すると、筋肉が硬直せず長時間パドルできます。
🧘♂️ 背中・肩甲骨・体幹を使う意識が重要
肩をすくめず、肘を伸ばしきらないフォームで、全身を連動させて動かすのが理想です。
🧘♀️ 疲れない!効率よく進むパドリングの基本フォーム
胸を張りすぎず、ボードに体を密着させる
目線は斜め前2〜3m先。お腹でボードを支え、抵抗を減らします。
手のかき方は「深く、長く、静かに」
小刻みではなく、深くゆっくり。音を立てずに水を“引く”イメージで。
腕よりも背中の筋肉を意識する
肩甲骨を寄せ、背中で水をキャッチ。少ないストロークで前に進めるようになります。
⚡ 上達の鍵!スピードを出すパドリングのリズムとタイミング
速さよりも「波に乗るテンポ」を意識する
波の動きに合わせたテンポが大切。一定のリズムで「スッ、スッ」と呼吸と動作を連動させましょう。
テイクオフ直前の3ストロークが勝負
波に押された瞬間にラスト3回を大きくかいて加速。波の力を感じながら立つ準備を。
疲れないための呼吸リズムの取り方
呼吸を止めず「2吸って2吐く」を繰り返すことで、持久力と安定感がアップします。
⚠️ 初心者がやりがちなNGフォームと改善法
- 頭を上げすぎてノーズが浮く → 目線は斜め前2〜3m先
- 肘が外に広がる → 体のラインに沿って水を引く
- 腰が沈む → お腹でボードを支える意識
- 体がブレる → 体幹でボードを支える
🏋️♂️ パドリング上達に効果的な陸トレ・筋トレ法
① 背中・肩甲骨を鍛える
- スイマー(背中)
- スーパーマン(広背筋)
- バンドロウイング(肩甲骨)
② 呼吸筋を鍛える
- ドローイン(お腹をへこませる呼吸)
- 腹式呼吸トレーニング
③ 柔軟ストレッチで可動域を広げる
- 肩回しストレッチ
- 背中ひねりストレッチ
- チューブストレッチ
🌊 波に乗るためのパドリング練習法【海編】
① 波のない日こそフォーム練習
静かな日ほどフォーム確認に最適。左右の動きをそろえてボードの直進性を高めましょう。
② ドルフィンスルーからのリカバリー練習
波をくぐった直後の再加速を意識することで、リズムを崩さず波に対応できるようになります。
③ テイクオフ直前のラストスパートを意識
波に押された瞬間の「3ストローク加速」を体に覚えさせましょう。
🌈 パドリングが上達するとサーフィン全体が変わる
① 沖への移動がラクになる=体力温存
波の流れに合わせてパドルできると、長時間でも疲れにくくなります。
② テイクオフ成功率が大幅アップ
パドルのテンポが整うことで、波に押されるタイミングが自然に合うようになります。
③ 波待ちからの一連の動きがスムーズに
「波を見つける→方向転換→加速→立つ」の流れが自然に繋がります。
🏁 まとめ|パドリング上達の近道は「リラックス×リズム」
- 力を抜いて波のリズムに乗る
- 背中と体幹で水をつかむ
- 呼吸を意識して疲れない動きを身につける
焦らずに続けることで、あなたのサーフィンは確実に進化します🌴
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